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健康のお知らせ

感染急増中 ノロウイルスによる感染性胃腸炎にご注意を!!(平成29年12月28日掲載)重要!

【ノロウイルスとは】
ノロウイルスは、1年を通して発生する感染症ですが、特に冬季に流行します。
人にだけ感染して、小腸で増殖するウイルスで、下痢やおう吐などを引き起こします。
通常1~2日で治癒しますが、感染力が強いため乳幼児や高齢者施設などで集団感染を起こす場合があります。
また、高齢者など免疫力の低下している方は、下痢やおう吐がきっかけで重症や死亡に至るケースもありますので、早めに医療機関を受診しましょう。

【感染原因・経路】
汚染された食品(二枚貝等)による食中毒と、感染者の下痢便・おう吐物に含まれるノロウイルスによって、「人から人へ」感染します。症状が改善した後でも、1~4週間の間、糞便中にウィルスを排泄する場合があります。
また、ノロウイルスに対する免疫持続期間は短期間であるため、再感染する可能性もあります。

【予防策】
1. 手洗い
・調理の前、食事の前、トイレの後は必ず石鹸で手洗いをしましょう。
2. 患者のおう吐物や排便等の汚物処理に注意しましょう。
・汚物処理をする場合は、使い捨てのマスク・手袋等をして直接触れないようにし、処理後は十分手洗いをしましょう。
・汚物はペーパータオル等で拭取り、ビニール袋に入れて捨てましょう。その後、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤等)で十分に拭取ります。
・トイレで下痢やおう吐をした場合、ふたをして流し(汚物からのウイルスの飛散予防)、その後、次亜塩素酸ナトリウムで消毒しましょう。
・衣類等は85℃以上の熱湯消毒も有効です。
・アルコール消毒では効果がありません。

【関連情報】
詳しくは下記のホームページをご覧ください。

*ノロウイルスに関するQ&A(最終改定:平成29年12月7日)【厚生労働省ホームページ内】

* ノロウイルスの対策について  【いばらき感染症情報センター内】

* 食中毒の原因について(ノロウイルス) 【いばらき食の安全情報】


※「用語解説」に表示される用語のご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問合せください。

このページに関するお問い合わせはかすみ保健福祉センター<ひまわり>です。

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