本市は、平成21年度から平成30年度までを計画期間とする潮来市第6次総合計画の「基本構想」で掲げた、「10年後も暮らしていたいまち」を基本理念に「豊かな自然 あふれる元気 みんなでつくる水の郷」を将来像としてまちづくりを進めています。
しかし、本市を取り巻くまちづくりの環境は、東日本大震災を受けて大きく変わっています。特に液状化現象にみまわれた本市においては、地震だけではなく様々な災害に対応できる安心・安全なまちづくりを進めなければなりません。また、市民の健康は、市の活力として必要です。今後も市民が健康に暮らせるための施策や健康づくりへの意識向上を推進することも重要な課題となっています。
一方、厳しい財政状況が続く中、人口減少や少子高齢化の進展等に伴う様々な財政負担はますます増大することが見込まれています。また、複雑化・高度化する社会においては、住民ニーズが多様化しているとともに、「地方分権改革」の推進により、身近な行政サービスの充実や権限移譲など、地方自治体の担う役割は、年々増大しています。
このような震災からの復興や社会・経済情勢の急激な変化等に的確に対応するため、平成26年度から平成30年度までを計画期間とする「後期基本計画」を策定します。
表紙・目次
1序論
2基本計画-序章
2後期基本計画シート(第1章)
2後期基本計画シート(第2章)
2後期基本計画シート(第3章)
2後期基本計画シート(第4章)
2後期基本計画シート(第5章)
2後期基本計画シート(第6章)
2後期基本計画シート(第7章)
資料編
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