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柳町 光男さん (やなぎまち みつお) |
| <映画監督> |
| (潮来市牛堀地区出身) |
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昭和51年「ゴット・スピード・ユー!BLACK ENPEROR」で映画作家としてスタート。また、自ら設立した「プロダクション群狼」作品として自主公開上映で大きな話題と評判をとり、全国公開された。その後も、代表作「さらば愛しき大地」「火まつり」などを発表し、日本をはじめ世界の映画祭で高い評価を受け、数々の賞を受賞され活躍中です。 平成13年からは、早稲田大学の客員教授に就任されています。
[監督作品] ゴッド・スピード・ユー! BLACK EMPEROR (1976年:昭和51年) 十九歳の地図 (1979年:昭和54年) さらば愛しき大地 (1982年:昭和57年) 火まつり (1985年:昭和60年) チャイナシャドー (1990年:平成2年) 愛について、東京 (1993年:平成5年) 旅するパオジャンフー (1995年:平成7年) カミュなんて知らない (2005年:平成17年)
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メッセージ:平成14年9月22日就任
“水郷いたこ大使”就任にあたり、お寄せいただいた『メッセージ』をご紹介します。
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私は旧牛堀町出身です。最近、潮来町との合併で「牛堀町」の名前が消えてしまったのは少し寂しい気持ちがありますが、子供の頃から旧潮来町にはたくさんの友人がいたし、映画「さらば愛しき大地」の撮影では潮来の多くの人達にお世話になったこともあって潮来にはずうっと親近感を持ち続けてきました。 その潮来と牛堀のために少しでも役に立つことがあれば何でもやる、そんな気持ちで今回、大使の役を引き受けることにしました。 今、時代は構造改革はじめ変革の時代です。潮来も旧態依然の古いイメージにこだわっていては時代に取り残されます。新しいイメージ造りを模索するべきです。大使の仕事には制約と限界がありますが、「新しい潮来」への脱皮のために精一杯協力するつもりです。
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