
平成23年11月21日(月)、東日本大震災による被害の早期復旧・復興を目指し、国立大学法人筑波大学と「筑波大学との震災復興に向けた連携及び協定に関する協定」を締結し、つくば市天王台の同大本部で、山田信博学長と松田市長が協定書に調印しました。
協定書には、
1.災害に強いまちづくりに関すること
2.産業の振興による復興支援に関すること
3.震災復興に係る施策への助言に関すること
4.その他、震災復興に向け必要な事項に関すること
以上の4点が盛り込まれています。
松田市長は「筑波大学との連携は大変心強く、若干時間がかかっても学術的な見地から液状化の根本的な部分を究明してもらいたい」と話し、また山田学長も「地域の実情に即した支援活動を行っていくことが重要であり、専門的な知見を活かした支援活動を行っていく」と話されました。
協定書の詳細については、下記添付ファイルをご参照ください。