| 潮来市では地盤の液状化に関する専門家及び学識経験者等からなる液状化対策検討委員会を設置し、日の出地区の液状化対策について検討を進めてきました。3月5日(火)に開催された第3回委員会では、地下水位を地面から3m程度の深さまで下げることにより液状化の発生が抑制できると結論付けられ、有効性、安全性、経済性を踏まえ地下水位低下工法を採用すべきであるとの答申を受け、対策工法をはじめとする事業計画(案)が決定しました。 | ![]() |
| 【委員構成】 | 地下水位低下工法のイメージ | ||
| 委員長 | 楡井 久 | (茨城大学名誉教授) | ![]() |
| 副委員長 | 國生 剛治 | (中央大学教授) | |
| 委員 | 水野 清秀 | (産業技術総合研究所グループ長) | |
| 〃 | 風岡 修 | (千葉県環境研究センター主席研究員) | |
| 〃 | 卜部 厚志 | (新潟大学准教授) | |
| 〃 | 先名 重樹 | (防災科学技術研究所社会防災システム研究領域研究員) | |
| 〃 | 庄司 学 | (筑波大学准教授) | |
| 〃 | 箕輪 秀男 | (NPOリアルタイム地震情報利用協議会) | |
| 〃 | 阪本 和久 | (潮来市日の出地区代表区長) | |
| 〃 | 土子 志信 | (潮来市日の出地区副代表区長) | |

