潮来市名誉市民 水郷いたこ大使 故 海老沢 勝二氏 お別れの式(11月24日)
令和7年10月19日、91歳でお亡くなりになられた潮来市名誉市民 水郷いたこ大使 海老沢勝二(えびさわ かつじ)氏の「お別れの式」を執り行いました。
海老沢様は、昭和九年潮来町にお生まれになり、昭和三十二年、日本放送協会へ入局し、記者として活躍された後も数々の要職を歴任され、平成九年には日本放送協会会長に就任するなど真摯な姿勢と情熱をもって多くの実績を残すとともに、会長としての職務を全うされました。特に日本放送協会では、放送・情報事業の発展に多大なる貢献をされ、今日の放送業界の礎を築かれました。
また、様々な団体においても要職を歴任され、日本国内はもとより世界各国から勲章を授与されるなどその功績は枚挙にいとまがないほど素晴らしく市民の誇りです。
あらためて、長年のご功労に深甚なる敬意と感謝を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。
お別れの式の様子
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ホール内には、海老沢様の経歴やこれまでの思い出の写真を紹介するパネルが展示されました。お別れの式には、多くの皆様が弔問に訪れ、海老沢様の偉大な功績をゆっくりと心に刻みながら故人を偲んでおりました。
海老沢様、大変お世話になりました。
ありがとうございました。




