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令和元年7月2日(火)、市立中央公民館3F研修室において、第3回潮来市日の出地区液状化対策事業効果検討委員会
が開催されました。
第3回目の委員会では、 平成30年3月27日に開催した第2回効果検討委員会において、地下水位が地表面から対策
目標である3mまで概ね下がったと認められたことから、地下水位の変動や地盤沈下等に関する1年間の経過観測を行
い、その観測結果を基に、液状化対策の効果について協議されました。
結果として、地下水位は安定し、著しい地盤の沈下や傾きは発生しなかったことから事業の効果はあり、日の出地
区は安心で安全であると認められました。
<委員構成>
委員長
:楡井 久 氏 (茨城大学名誉教授)
副委員長
:國生 剛治 氏 (中央大学名誉教授)
委員
:水野 清秀 氏 (国立研究開発法人 産業技術総合研究所平野地質研究グループ 上級主任研究員)
:風岡 修 氏 (千葉県環境研究センター地質環境研究室 主席研究員)
:卜部 厚志 氏 (新潟大学 災害・復興科学研究所 環境変動科学部門 准教授)
:先名 重樹 氏 (国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究領域 災害リスク研究ユニット 主幹研究員)
:庄司 学 氏 (筑波大学 システム情報系 准教授)
:岡田 誠 氏 (茨城大学 理学部理学科 地球環境科学領域 教授)
以上8名

