潮来市議会では、令和7年8月8日(金)に「こども議会」を開催しました。

本議会は、未来を担う子どもたちが疑似議会を体験することにより、「市や議会の仕組みや実態」、および「市の施策」について理解を深めるとともに、議会や市政に対する関心を高め、まちづくりに主体的に参画しようとする意識を育むことを目的として実施したものです。
当日は、市内の中学生16名がこども議員として、学校生活や地域の暮らしの中で感じた課題や疑問をもとに、市政に関するさまざまな提案や質問を行いました。


こども議員からは、以下のような質問がありました。
・道路整備が遅いことについて
・統合に対する生徒や保護者の不安について
・公園の活用について
・地域に街灯が少ないことについて
・図書館の場所について
・特別教室のエアコン設置について
・通学路の安全管理について など


本議会には、市長をはじめとする執行部職員が出席し、こども議員の質問に対して真摯に答弁を行いました。

潮来市議会では、今後も子ども達の声に耳を傾け、市民とともに開かれた議会運営を推進して参ります。

当日のこども議会の様子は、録画中継からご覧いただけます。
潮来市議会録画配信こども議会