潮来市地域福祉計画・障がい者計画等の骨子(案)が決定
11月1日(水)午後2時から潮来市役所3階第一会議室において「第2回潮来市地域福祉・障がい者(児)計画等策定に関する合同会議(以下「合同会議」という。)」を開催しました。
今回の合同会議では、事務局からアンケート調査報告をはじめ、関係者等へのヒアリング結果、現計画の事業進捗状況等の報告がありました。
その内容等を踏まえ、事務局から令和6年度以降の新たな計画策定の骨子(案)が示され、合同会議出席者の了承のもと決定されました。
骨子(案)では、誰もが住み慣れた地域での支え合いにより、安心して暮らせるまちづくりを目指し、「気づき」「つなぐ」「支える」「笑顔」の4つの視点を柱として、年内を目途に計画素案策定が行われることとなりました。
なお、アンケート結果報告書をはじめ、ヒアリング概要、骨子(案)などにつきましては、添付されていますのでご覧ください。
また、アンケート調査やヒアリング調査等につきまして、ご協力いただきました皆様方に対しまして、心から御礼申し上げます。今後とも、本市福祉行政発展のため、ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
