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東京オリンピック・パラリンピック事前キャンプ

安心・安全なキャンプとするための潮来市の取り組み状況

 潮来市では、市内外の医療機関等の協力により、高齢者ワクチン接種について、7月末完了の見通しがついたことから、安心・安全な事前キャンプとするため、全国のホストタウンに先駆け、オリンピック・パラリンピック選手等をサポートする方々にワクチン接種を行いました。

 接種を受けたのは、練習会場で選手の安全管理、施設管理を行う茨城県ボート協会の皆様、選手の宿泊するホテルの従業員の皆様、選手等をご案内する市職員です。

基本的な感染症対策

 接触感染・飛沫感染を抑えるために、感染症対策の基本として、3つの密(密閉、密集、密接)の回避、消毒、手洗い・マスク着用、体調管理を徹底します。

3密の回避、場面に応じた適切なフィジカル・ディスタンスの確保

 感染防止には「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で発声や会話をする密接場面」を避けることが重要です。フィジカル・ディスタンスの確保として、選手と接触する人は原則2メートルの距離、それ以外の接触はできるだけ2メートル(最低1メートル以上)の距離を確保します。また、密集場所、密接場面を避け、可能な限り対面での接触を避けつつ長時間の滞在を避ける取組を行います。

  • 選手の誘導
  • 適切な動線の設定

マスク・手洗い・手指の消毒

 原則として、全ての関係者がマスクを着用します。また、練習などのマスクを外してよい場合をあらかじめ設定しておくことで、感染防止に努めます。
 また、食事前やトイレの利用時等機会があるたびに、手洗いや手指消毒を徹底します。手洗いができない場所での活動時や、施設の入館時や車両への乗車時等にはアルコールを主成分とする手指消毒薬を使用した消毒を徹底します。

  • 原則、マスク着用
  • 手洗い・手指消毒の徹底

換気の徹底

 密閉空間を作らないようにするため、移動時の車内や宿泊施設、食事会場等では、定期的に窓やドアを開放し換気を徹底します。

  • 換気の徹底

飛沫・接触感染の対策

 多数の人が集まる環境や換気の悪い密閉空間は避け、近距離での会話をしなくてはならない場合はアクリル板を設置する、可能な限り共有使用物の使いまわしを避ける等して飛沫・接触感染のリスク低減に努めます。

  • アクリル板の設置
  • 物の共用を避ける

係員等の体調管理

 選手等と近距離接触をすることが想定される係員等は、選手等の受入れ2週間前から毎日の体温測定、体調記録等を測定します。それ以外の係員等は、当日の体調を申告して業務にあたります。体調不良や発熱等の症状のある者は出勤停止等の措置を徹底します。

  • 2週間前からの体調管理

選手の行動について

 感染症対策を徹底し、事前キャンプ選手団の協力のもと安全な運営に努めてまいります。

選手の体調管理

 選手等は定期的な体温測定・記録等を実施します。また、接触状況等を効果的に把握する各種アプリを、常時所有の携帯電話に導⼊します。

  • 定期的な体温測定
  • 接触状況等確認用のアプリ

選手の移動

 市内における選手団の移動は、練習場所までの徒歩移動を予定しています。
 移動の際は、市民の皆さんとの接触を避けるため、移動ルートの指定・侵入規制を行います。また、移動時にはマスクの着用やフィジカルディスタンスの確保を徹底し、感染症対策に努めます。

  • ルートの指定・侵入規制
  • マスクの着用

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは企画調整課です。

潮来市役所 本庁舎 2階 〒311-2493 茨城県潮来市辻626

電話番号:0299-63-1111(代) ファックス番号:0299-80-1100(代)

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