観光

潮来市について

周囲を水辺に囲まれた水郷地帯である潮来市は「水郷筑波国定公園」にも指定されており、古くから観光地・水郷潮来として全国に知られています。古くから観光地として栄え、文人墨客や著名人が滞在し、歌を詠み、絵画を描いております。葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景」のひとつ「常州牛堀」は潮来から見た霞ケ浦と富士山が描かれています。
水郷の街に初夏の訪れを告げるころ、「水郷潮来あやめまつり」が開催されており、多くの観光客で賑わいます。水郷潮来あやめ園には、約500種100万株のあやめが栽培され、見頃を迎えると、紫・白・黄色と色とりどりのあやめが咲き誇ります。あやめまつり期間中には水郷地帯の伝統的なお嫁入りを再現した、「嫁入り舟」が運航されます。ゆったりとした時の中で、水郷情緒を存分にお楽しみいただけます。

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