○潮来市住民基本台帳カードの利用に関する条例

平成23年3月28日

条例第10号

(趣旨)

第1条 この条例は,住民基本台帳法(昭和42年法律第81号。以下「法」という。)第30条の44第12項の規定に基づき,同条第1項に規定する住民基本台帳カード(以下「住基カード」という。)の利用について,必要な事項を定めるものとする。

(平24条例15・一部改正)

(利用目的)

第2条 法第30条の44第12項の条例に規定する目的は,証明書自動交付機(市の電子計算組織と電気通信回線によって接続された住民票の写し等の自動交付を行う端末機をいう。以下「自動交付機」という。)を利用して,次に掲げる証明書を交付し,市民生活の利便性の向上を図ることとする。

(1) 自己又は自己と同一の世帯に属する者の住民票の写し(改製原住民票及び除住民票は除く。)

(2) 自己の印鑑登録証明書

(3) 自己の税に係る証明書

(平24条例15・一部改正)

(利用資格)

第3条 前条に規定する自動交付機を利用することができる者は,市から住民基本台帳カードの交付を受けている者とする。

2 前項の規定にかかわらず,次の各号に掲げる者については,利用することができない。

(1) 15歳未満の者

(2) 成年被後見人

(利用手続)

第4条 第2条に規定する自動交付機を利用して証明書の交付を受けようとする者(以下「交付申請者」という。)は,規則で定めるところにより,市長に対し住基カードを添えて,申請を行わなければならない。

2 市長は,前項の申請があったときは,必要な情報を交付申請者の住基カードに記録するものとする。

(個人情報の保護及び管理)

第5条 市長は,住基カードに記録された個人情報並びにこれらのシステムにおいて保有する個人情報の漏えい,滅失及びき損の防止その他の当該個人情報の適切な管理のために,暗証番号の設定,アクセス権限の制御その他必要な措置を講じなければならない。

2 第4条第2項の規定により住基カードに必要な情報を記録された者は,暗証番号等を適正に管理し,他人に漏らしてはならない。

(委任)

第6条 この条例の施行について,必要な事項は規則で定める。

附 則

この条例は,平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成24年6月22日条例第15号)

この条例は,平成24年7月9日から施行する。

潮来市住民基本台帳カードの利用に関する条例

平成23年3月28日 条例第10号

(平成24年7月9日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第6節
沿革情報
平成23年3月28日 条例第10号
平成24年6月22日 条例第15号