○潮来市国民健康保険税徴収嘱託員設置要綱

平成19年1月24日

告示第14号

潮来市国民健康保険税徴収嘱託員設置要項(昭和58年要項第1号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この要綱は,国民健康保険税徴収事務の効果的運営を図るため,潮来市非常勤嘱託員取扱要綱(平成18年告示第224号。以下「取扱要綱」という。)に基づき,国民健康保険税徴収嘱託員(以下「徴収嘱託員」という。)の設置について必要な事項を定めるものとする。

(業務)

第2条 徴収嘱託員は,次の業務を担任する。

(1) 国民健康保険税等の徴収事務に関すること。

(2) その他所属長の指示する事項に関すること。

2 市長は,徴収嘱託員に対し潮来市財務規則(平成13年規則第10号)第5条に規定する現金取扱員を命ずるものとする。

(任用)

第3条 徴収嘱託員は,徴収事務に適すると認められる者のうちから市長が任命する。

(勤務日時)

第4条 徴収嘱託員は,徴収業務連絡及び徴収金の納入のため,所属長の定める日に出勤しなければならない。なお,出勤できない場合は,事前に所属長へ連絡するものとする。

2 休日等において徴収事務に従事したときは,その翌日に必ず出勤し,報告するものとする。

(報酬)

第5条 徴収嘱託員に対する報酬は,別表により算出した額の合計額とする。

2 報酬は,当該月分を翌月10日に支給する。ただし,その日が日曜日,祭日等の休日に当たるときは,その前日においてその日に最も近い休日でない日を支給日とする。

(費用弁償)

第6条 徴収嘱託員が通勤に要する費用については,取扱要綱第15条第2項の規定を適用しない。

(損害賠償の義務)

第7条 徴収嘱託員(連帯保証人を含む。)は,職務の遂行に当たって,故意又は過失により市に損害を与えたときは,その損害を賠償しなければならない。

(身分証明書)

第8条 徴収嘱託員は,職務に従事するときは,身分証明書(様式第1号)を常に携帯し,関係人から請求を受けたときは,これを提示しなければならない。

2 徴収嘱託員は,退職し,又は解職されたときは,身分証明書を直ちに市長に返還しなければならない。

(身上届出)

第9条 徴収嘱託員に任命された者は,身元保証書(様式第2号),誓約書(様式第3号)その他市長が必要と認める書類を提出しなければならない。

2 徴収嘱託員は,前項の届出書の記載事項に異動があったときは,遅滞なく市長にその旨を届け出なければならない。

(庶務)

第10条 徴収嘱託員に関する庶務は,税務課において行う。

(平23告示124・一部改正)

附 則

この要綱は,平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成23年7月26日告示第124号)

この告示は,公表の日から施行し,平成23年7月1日から適用する。

別表(第5条関係)

報酬算出表

基本給

月額 60,000円

割増給

徴収割増

現年度分

徴収した額の100分の3

過年度分

徴収した額の100分の4

出勤割増

所属長が指定した勤務日に出勤したとき 日額 500円

通信費割増

通信費として(電話代) 月額 1,000円

交通費割増

自家用車使用の場合 月額 8,000円

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潮来市国民健康保険税徴収嘱託員設置要綱

平成19年1月24日 告示第14号

(平成23年7月26日施行)