○潮来市立幼稚園保育料入園料徴収条例施行規則

昭和48年5月15日

教委規則第2号

(注) 平成22年8月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 この規則は,潮来市立幼稚園保育料及び入園料徴収条例(昭和41年条例第9号。以下「条例」という。)第6条の規定に基づき,潮来市立幼稚園の保育料及び入園料(以下「保育料等」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(平22教委規則3・一部改正)

(減免事由等)

第2条 条例第5条の規則で定める場合とは,幼稚園に就園している園児の保護者が,別表の各号の1に該当する場合で園児1人について当該区分に定める額とする。

(減免措置の申請)

第3条 保育料等の減免措置を受けようとする保護者は,別に教育委員会が指定する日までに,潮来市立幼稚園保育料等減免措置申請書(別記様式)に当該年度の市民税の課税(非課税)証明書又は市民税の納税通知書の写しを添えて園児の通園する幼稚園の園長を経由して教育委員会に提出するものとする。この場合において,生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による保護を受けている世帯にあっては,社会福祉法(昭和26年法律第45号)に規定する福祉に関する事務所の長の発行する証明書を添付し,これに代えることができる。

(保育料等の滞納に対する措置)

第4条 市長は,保育料等の督促状の指定期限を経過した後においても,当該保育料等を保護者が滞納している場合には,当該園児の登園の停止又は退園を命じることができる。ただし,市長がやむを得ないと認める場合は,この限りではない。

(平22教委規則3・追加)

(委任)

第5条 この規則で定めるもののほか,保育料等の減免に関し必要な事項は,教育長が定める。

(平22教委規則3・旧第4条繰下)

附 則

この規則は,公布の日から施行し,昭和47年度分の保育料等から適用する。

附 則(昭和48年6月11日教委規則第5号)

この規則は,公布の日から施行し,昭和48年度分の保育料等から適用する。

附 則(昭和51年9月20日教委規則第6号)

この規則は,公布の日から施行し,昭和51年度分の保育料等から適用する。

附 則(平成12年5月26日教委規則第4号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成22年8月25日教委規則第3号)

この規則は,平成22年9月1日から施行する。

画像

潮来市立幼稚園保育料入園料徴収条例施行規則

昭和48年5月15日 教育委員会規則第2号

(平成22年9月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
昭和48年5月15日 教育委員会規則第2号
昭和48年6月11日 教育委員会規則第5号
昭和51年9月20日 教育委員会規則第6号
平成12年5月26日 教育委員会規則第4号
平成22年8月25日 教育委員会規則第3号