○潮来市立小中学校障害児介助員派遣事業実施要綱

平成13年2月26日

教委要綱第1号

(趣旨)

第1条 この要綱は,潮来市立小中学校に在籍する障害児の学校における教育活動を援助し,教育効果の充実を図るため,障害児介助員(以下「介助員」という。)を派遣する事業(以下「派遣事業」という。)を実施することに関し,必要な事項を定めるものとする。

(派遣事業の対象者)

第2条 この派遣事業の対象となる者は,潮来市教育支援委員会において,特別支援学校が適当であるとの判断を受けた児童生徒のうち,保護者が潮来市立小中学校に就学を希望し,かつ,派遣事業の要望がある場合とする。

(平19教委告示2・平27教委訓令3・一部改正)

(介助の内容)

第3条 介助の内容は,次の各号のとおりとする。

(1) 児童生徒の身のまわりの介助に関すること。

(2) 児童生徒の校内における移動の介助に関すること。

(3) 児童生徒の健康安全の確保に関すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか,学校運営上必要な事項に関すること。

(平27教委訓令3・一部改正)

(介助員を派遣する期間及び時間)

第4条 介助員を派遣する期間は,1年ごとに,潮来市障害児就学指導委員会及び当該児童生徒が在籍する学校長の意見を聴いて,教育長が決定する。

2 介助員を派遣する時間は,教育課程に位置付けられた教育活動の時間及び学校長が必要と認めた時間とする。

(介助員の勤務日)

第5条 介助員の勤務する日は,前条第2項に定める登校日とする。

(派遣の申出及び許可)

第6条 介助員の派遣を受けようとする者は,障害児介助員申出書(様式第1号)を教育長に提出するものとする。

2 教育長は,前項の障害児介助員申出書の提出があった場合は,内容を調査し,適否を判断し,障害児介助員派遣決定・却下通知書(様式第2号)を交付するものとする。

(介助費用の負担)

第7条 派遣事業に係る費用は,潮来市がこれを負担する。

(補則)

第8条 この要綱に定めるもののほか,必要な事項は,別に定める。

附 則

この要綱は,平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成19年5月25日教委告示第2号)

この要綱は,平成19年6月1日から施行する。

附 則(平成27年3月25日教委訓令第3号)

この要綱は,公布の日から施行する。

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潮来市立小中学校障害児介助員派遣事業実施要綱

平成13年2月26日 教育委員会要綱第1号

(平成27年3月25日施行)