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くらし・健康

住宅用自立・分散型エネルギー設備導入に対する補助制度について

地球温暖化対策の一環としてエネルギー利用の効率化を図るため、「家庭用燃料電池システム(エネファーム)」及び「定置用リチウムイオン蓄電システム」を設置する個人を対象に、設置費の一部を補助します。

<補助対象設備>

設備の種類 設備の要件
家庭用燃料電池システム
(エネファーム)
未使用の設備で、一般社団法人燃料電池普及促進協会の指定を受けているもの。
定置用リチウムイオン蓄電システム 未使用の設備で、一般社団法人環境共創イニシアチブにより登録されているもの。


<申請受付>
受付期間:平成30年4月2日~平成31年1月31日まで
※先着順に受け付け、予算の範囲を超えた時点で終了となります。
(申請者本人以外が手続きを行う場合は、委任状を提出してください。)

定置用リチウムイオン蓄電システムにつきましては、予算が残りわずかとなりました。
申請を検討される方はご注意ください。

<補助対象者>
1.市内に住所を有すること。(補助対象設備の設置完了時に住民登録をする場合を含む。)
2.自ら居住又は居住を予定している市内の住宅に、補助対象設備を設置すること。
3.住宅の所有者でない場合又は共有者がいる場合は、所有者又は共有者の同意を得ていること。
4.年度内(平成31年3月末日まで)に設置工事が完了し、市に実績報告書を提出すること。
5.本人又は同一世帯において、過去に市から当該補助金の交付を受けていないこと。
6.市税を滞納していないこと。

<補助金の額>

設備の種類 補助金の額
家庭用燃料電池システム
(エネファーム)
1基あたり
 5万円
定置用リチウムイオン蓄電システム 1基あたり
 5万円

※補助金の交付は補助対象設備の種類ごとに、1世帯(1戸)につき1基とします。


<補助金交付の流れ>
1.申請者は設備の設置工事前に市に申請を行う。
           ↓
2.市は書類審査及び現地調査を行い、補助金交付の決定を行う。
(補助金交付決定通知書により、申請者へ通知する。)
           ↓
3.申請者は設備の設置工事を行う。
(申請内容の変更又は中止等があった場合は、市に届出を行う。)
           ↓
4.申請者は設置工事完了後、市に実績報告書を提出する。
           ↓
5.市は書類審査及び現地調査を行い、補助金の額を確定する。
(補助金交付額確定通知書により、申請者へ通知する。)
           ↓
6.申請者は補助金交付請求書を市に提出する。
           ↓
7.市は申請者へ補助金を交付する。

詳しくは、潮来市役所環境課までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】潮来市役所 環境課 TEL0299-63-1111内線251~253

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境課 環境Gです。

潮来市役所 本庁舎 2階 〒311-2493 茨城県潮来市辻626

電話番号:0299-63-1111(代) (内線251~253) ファックス番号:0299-63-3591

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