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くらしのお知らせ

10月から妊産婦マル福の所得制限を撤廃します!!(平成29年9月14日掲載)

平成29年10月から潮来市独自の制度「 小中 健やかマル福」を「潮来市すこやかマル福」とし,小児(所得超過または中学生の外来診療)だけでなく,妊産婦についても所得制限を撤廃します。
これまで、茨城県の妊産婦マル福を所得超過のため受給ができなかった方に対して,潮来市独自で医療費の一部の助成を行います。
受給には申請が必要になりますので,必要な書類をご持参の上、手続きをお願いいたします。
※現在、茨城県の妊産婦マル福(水色の受給者証)をお持ちの方はお手続きの必要はございません。

1.受給資格について

現在母子手帳を交付されている方であって,10月1日以降「すこやかマル福(妊産婦)」の申請をされた方については,申請日の属する月の初日から,出産された月(流産・死産を含む)の翌月末日までが該当となります。

例)H29年10月3日に申請(出産予定日:平成30年4月3日) 
➡ 受給開始日:平成29年10月1日
➡ 受給終了日:平成30年5月31日(出産された月によって変動します)

2.制度内容

健康保険証を使って医療機関等にかかられた際の医療費(原則,産婦人科のみ)の一部を助成する制度です。
産婦人科から処方された薬代も対象となります。                               
ただし,「妊娠の継続と安全な出産のために治療が必要」と産婦人科医が判断し,紹介状・診断書がある場合については,産婦人科以外の治療も助成対象となります。
※妊婦健診,差額ベッド代,入院時の食事代など,保険外(自費)のものについては対象になりません。

3.自己負担について

●茨城県内の産婦人科等で受診する場合

外来:医療機関ごとに1日600円 月2回(1,200円)までの自己負担
入院:医療機関ごとに1日300円 月3,000円までの自己負担
薬局:自己負担なし

●茨城県外の産婦人科等で受診する場合

領収書を月ごとにまとめて市民課保険年金グループへ提出していただき,自己負担分を差し引いて,後日振込でお支払いします。(受給期間内のものに限る)

4.手続きに必要なもの

・母子健康手帳
・妊産婦本人の健康保険証
・妊産婦本人と配偶者のマイナンバーが分かるもの(マイナンバーカード・通知カードなど)
・本人確認書類(運転免許証など)
・認印
・委任状 ※同一世帯以外の方が手続きをする場合のみ必要

【平成29年1月1日以降に潮来市へ転入された方または潮来市に住所がない方】
・妊産婦本人とその配偶者(婚姻予定含む)の平成29年度(平成28年中)住民税課税(所得)証明書
※平成29年1月1日現在住所のあった市区町村にて取得してくだい。


※「用語解説」に表示される用語のご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問合せください。

このページに関するお問い合わせは市民課 保険年金Gです。

〒311-2493 茨城県潮来市辻626

TEL 0299-63-1111(代) FAX 0299-62-4152
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