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くらし

登録と狂犬病予防注射   

飼い犬の登録

「登録」は犬の生涯に1回です。(登録すると「鑑札」が交付されます。) 

  •  犬の登録手数料 2,000円
  •  再交付手数料  1,000円

登録内容の変更

登録した犬が死亡した時や、飼い主の氏名や住所が変わった時は、速やかに環境課に届出をしてください。

狂犬病予防注射

「狂犬病予防注射」は、毎年1回です。(「注射済票」が交付されます。)

定期集合注射は毎年6月に実施、また追加集合注射は10月に実施しています。 
詳細は環境課にお問い合わせください。

定期集合注射で実施できなかった飼い主さんは、最寄りの動物病院で注射をしていただき、「注射済証」を持って環境課までお越しください。

  • 狂犬病予防注射済交付手数料 350円
  • 再交付手数料 200円

知っていますか?狂犬病のはなし

狂犬病はほとんどのすべての哺乳類がかかる恐ろしい病気です。
一部の地域を除いて、世界中で発生している人獣共通感染症で、年間約5万人の狂犬病の犠牲者(死亡者)が出ています。

狂犬病は発症した場合、治療方法はなく、100パーセント死亡します。
狂犬病は世界中ほとんどの国で発生している現状があり、世界的に見れば拡大の傾向にあります。

2006年日本においてはフィリピンから帰国した男性2名が現地で犬に咬まれて狂犬病ウイルスに感染し、国内で発症・死亡しました。

狂犬病の撲滅に成功しているのは、日本を含めて10カ国程度であり、これは極めて異例です。
日本で狂犬病の蔓延を防ぐためには、過去の病気でないことを認識し、予防することが大切なのです。

※「用語解説」に表示される用語のご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問合せください。

このページに関するお問い合わせは環境課です。

潮来市役所 本庁舎  〒311-2493 茨城県潮来市辻626

TEL 0299-63-1111(代) FAX 0299-80-1100
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