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水郷いたこ大使 橋幸夫 さん   

橋幸夫さん
橋 幸夫さん
(はし ゆきお)
<歌手>
(代表曲:潮来笠)

昭和35年のデビュー当時は、ティーンエイジャーの間ではカバーポップスが全盛の時、
そんな中、着物姿で股旅演歌を歌う17歳の橋の姿は逆に新鮮だった。
デビュー曲「潮来笠」の爆発的大ヒット、日本レコード大賞新人賞受賞。
その後もヒットを続け、時代・股旅歌謡を定着させるとともに一躍トップスターの仲間入りを果した。
短く刈ったヘアスタイルは「潮来刈り」と呼ばれ、街には大勢の「橋幸夫」が出現したほどのブームを起こし、その後も水郷潮来の名を全国に知らしめた功績は大きいものがある。
平成12年文部大臣より「特別感謝状」を授与。
平成15年青森県の日本の火祭り「ねぶた観光大使」に任命。
平成17年芸能生活45周年でモンゴル国親善大使に任命。
同年、潮来市前川あやめ園内への潮来笠記念碑建立に貢献。(平成17年7月5日 除幕式出席)

橋 幸夫 ホームページ
http://www.pyramid-mu.co.jp/

メッセージ:平成17年11月1日就任

“水郷いたこ大使”就任にあたり、お寄せいただいた『メッセージ』をご紹介します。

歌手としてデビューして45年の節目の年に、潮来市前川あやめ園に潮来笠の記念碑が建立され、加えて「水郷いたこ大使」のお役を頂きました事は、大変光栄に思います。
水の惑星と言われる地球、しかしそこに住む我々人類は大いなる経済発展による豊かさにより、人類の命を守り、育む、大切な水の恩恵を忘れ、おろそかにして来ました。そればかりか目先の便利さ利益を優先し、汚染し続けて来たのが現状です。21世紀は水の時代と言われていますが、それは取りも直さず我々の今までの生き方を反省し、水によって生かされ、癒され、守られている事を再認識し、水の惑星地球を再び輝かさなければならない時代であると言うことだと思います。
あやめ咲くのどかで穏やかな水郷の風景、風情。それは高度成長と言う名目で経済優先に駆け抜けた我々世代に於いて、忘れてはならない心の原風景であるように感じます。微力ながらそんな時代を生きた一人として、水の郷、潮来を多くの方々に伝えて行くことで、今を生きる人々に心の原点を少しでも思い出して頂き、改めて水への感謝を思い起こして頂けたらと願っています。それが潮来市出身ではありませんが、歌を通して深いご縁を頂いた私に出来るささやかな架け橋ではないかと思います。

※「用語解説」に表示される用語のご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問合せください。

このページに関するお問い合わせは秘書政策課です。

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