潮来市開催競技   

いきいき茨城ゆめ国体

2019年に茨城県で第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)が開催されます。国体は、我が国最大のスポーツの祭典として広く親しまれ、国民の健康増進と体力向上、スポーツの普及と発展、そして豊かで活力ある地域社会づくりに大きく寄与してきました。
昭和49年(1974年)に茨城県で開催された第29回国民体育大会から45年ぶり、二巡目の開催となります。

大会愛称

いきいき茨城ゆめ国体

選手やボランティアをはじめ,国体に参加するすべての人々が,活気に満ちた,いきいきと活躍できる夢のあるスポーツの祭典を創り上げていきます。

開催期間

2019年9月28日(土)~2019年10月8日(火) 11日間

スローガン

翔べ 羽ばたけ そして未来へ

国体に様々な形で参加することによって飛躍し,そして未来に向けて大きく羽ばたいていける大会であるように,という想いを込めています。

マスコットキャラクター

  • マスコットキャラクターはるかな未来に、幸運のエネルギーでできたラッキー星がある。その星のかけらが弾けて、地球の茨城にやってきた。
  • 茨城(イバラキ)は、ラッキー星と名前がちょっと似ていてずーっと気になっていた。
  • みんなに幸運を届けることが大好きで、好奇心が旺盛!頭にあるアンテナで幸運の届け先をいつも探している。
  • 手を振ると左手のハートからは「夢を描くパワー」を、右手のオレンジのハートからは「勇気のパワー」を発することができる。
  • 頑張っているひとを見るとアンテナが反応!背中の翼でどこへでも行って、輝くみんなに夢と幸運を届けます!

潮来市のゆめ国体種目

水泳【オープンウォータースイミング】

水泳【オープンウォータースイミング】

オープンウォータースイミング(OWS)とは、コースロープが張られたプール競技とは異なり、自然の海や湖・川などで、国体種目では5kmを泳ぎます。選手は、水上に浮かんだ大きなブイを目印に、一斉にスタートし、ブイを目指して泳ぎます。OWSでは、早く泳ぐ技術だけでなく、天候(風向き・水温・気温など)や潮汐、海洋生物との接触(主にクラゲ)、選手同士の接触など、競技中は外部から様々な影響を受けるため、状況に対応する能力が問われます。
OWSは、北京オリンピックから10kmの距離で正式競技に採用されており、国体では、2016年のいわて国体から正式競技として開催され、2017年えひめ国体でも開催されました。

トライアスロン

トライアスロン

トライアスロンは、スイム(遠泳)、バイク(自転車)、ラン(マラソン)の3種の競技を連続して行うというハードな耐久レースであり、「鉄人レース」とも言われています。
ハワイで開催される大会は、スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmというこの壮大なレースは、「アイアンマン・ハワイ」と呼ばれており、トライアスロンが鉄人レースと呼ばれる所以です。現在、トライアスロンは、アイアンマンのような長い距離で行われるロングタイプと、2000年のシドニーオリンピックから正式種目になった総距離51.5kmのショートタイプ(スイム1.5km+バイク40km+ラン10km)に大別され、国民体育大会では、ショートタイプで行われます。なお、トライアスロンは、2016年のいわて国体から正式競技として開催されています。2017年は未開催年で、次は2018年福井国体となります。

ボート

ボート

発艇員(スターター)の号令で、漕ぎ手がボートの進行方向に対して背中を向けてオールを漕ぎ、ボートの先端がゴールラインを通過した順序で、勝敗を決定します。風・雨・波などの気象状況によって大きく左右されるため、タイムではなく各組の着順によりレースが行われます。
距離1,000mのコースで、4つの種目を競います。一人が使うオールの数と艇を漕ぐ人数で種別が分かれており、一人が1本のオールを使うスウィープ種目である「舵手付きフォア」と一人2本のオールを使うスカル種目の「舵手付きクォドルプル」、「ダブルスカル」、「シングルスカル」があります。
ボート競技の魅力は水上をすべるような加速感と同じ他の艇の漕手との一体感にあり、気象条件やペース配分の駆け引きが相まって、ゴール直前まで白熱した戦いが続きます。

交通アクセス

東京・成田国際空港から潮来市まで
東京・成田国際空港から
潮来市内
潮来市内

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