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国民健康保険《都道府県への移行》   NEW

国民健康保険(国保)とは……国保は、皆さんの健康と暮らしを守る大切な役割を担っています。病気やけがをしたときの経済的負担を少なくするために、医療費を確保し、加入者みんなで支え合う制度です。主に自営業や農業を営む方、また職場の健康保険等に加入されていない74歳までの方が対象です。

潮来市の現状は……本市の状況は、①加入者(被保険者)の減少 ②赤字幅の増大 ③医療技術の高度化や新薬開発に伴う医療費の増加 ④加入者への負担軽減からこれまで14年間保険税の引き上げを抑制してきました。以上から国保財政の運営は悪化しています。

 

 ◇ 新たな制度のはじまり

国は現制度のさまざまな問題解決に着手し、安定的な財政運営や効率的な事業運営を目指していきます。

30年度から新たな国保制度となってスタートします。

変わるところ

財政の基盤強化を行い、都道府県が財政運営の主体となって中心的な役割を担い、市町村との共同保険者となり制度の運営を行っていくことになります。また、今後は新制度への対応が必要となってきます。

変わらないところ

財政運営の主体は茨城県に代わりますが、皆さんの医療の受け方や保険税の納め方、また各種申請や届け出などはこれまでどおり市役所の窓口で行います。

 

※「用語解説」に表示される用語のご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問合せください。

このページに関するお問い合わせは市民課 保険年金Gです。

〒311-2493 茨城県潮来市辻626

TEL 0299-63-1111(代) FAX 0299-62-4152
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