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日の出地区液状化対策事業における地下水位低下実施の進捗について -平成28年8月19日-   

日の出地区液状化対策事業における地下水位低下実施の進捗について -平成28年8月19日-

 

平成28年6月14日に、「潮来市日の出地区液状化対策効果検討委員会」から承認を受けま

した地下水位低下の実施につきまして、委員会の確認を経て計画どおり8月16日からステッ

プ2へ移行しました。

地下水低下期間(全工程)は、平成29年2月頃までを予定していますが、今後の進捗状況に

より変更となる場合があります。

 

詳細は、添付ファイルをご覧ください。

 

 

≪地下水位低下実施方法≫

内 容

①試験モニタリングとして、P1,P7流域の地下水位を10cm程度低下させ、経過観測した。

②試験モニタリング時の地下水位観測の結果、地下水位低下が局所的であることから、今後の実施モニタリングの地下水位低下計画を見直した。

③ステップ1として、地下水位がG.L.-2.0mより高い位置にあるP2,P3,自然流下部(上流)を本稼働した。(目標水位深度G..L.-2.0m)

④ステップ2として、G.L.-2.0mから30cm低下させるため、P4,P5,自然流下部(下流)を追加稼働した。(目標水位深度G.L.-2.3m)

⑤ステップ3・4として、P6を含む全体流域を稼働する。(ステップ3目標水位深度G.L.-2.6m及びステップ4目標水位深度G.L.-3.0m)

(ステップ2以降は、観測結果をフィールドバックしながら修正する)

 

≪ステップ1 結果≫

◎目標である地下水位を深度2.0mまで低下させることは、概ね達成された。

◎地下水位の低下が小さい観測点NO.4とNO.11については、ステップ2で実施する観測

点近傍のマンホールポンプ4(P4)の稼働及び自然流下部(下流)の排水バルブ開放などの

効果を見て、追加措置の要否を判断する。

※「用語解説」に表示される用語のご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問合せください。

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