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日の出地区液状化対策事業における地下水位低下方法変更のお知らせ -平成28年6月20日-   

日の出地区液状化対策事業における地下水位低下方法変更のお知らせ -平成28年6月20日-

 

平成28年4月11日、「第1回潮来市日の出地区液状化対策効果検討委員会」で決定しまし

た地下水位低下方法について、その変更を効果検討委員会へ諮り、承認を受けましたので、

今後は、変更した地下水位低下方法で実施します。詳細は、添付ファイルをご覧ください。

本日現在、地盤沈下は、発生しておりません。

 

地下水低下期間は、平成29年2月頃までを予定していますが、今後の進捗状況により変更

となる場合があります。

 

≪変更内容の対比≫

当 初

変 更

内 容

①試験モニタリングとして、P1,P5,P6,P7流域の地下水位を10cm程度低下させる。

②P1,P5,P6,P7流域の地下水位を確認しながら、圧密沈下量を把握する。

③実施モニタリングとして、P1〜P7、自然流下流域において30cmごとの水位低下を行う。

(試験モニタリングの低下傾向を踏まえて見直す)

①試験モニタリングとして、P1,P7流域の地下水位を10cm程度低下させ、経過観測した。

②試験モニタリング時の地下水位観測の結果、地下水位低下が局所的であることから、今後の実施モニタリングの地下水位低下計画を見直した。

③ステップ1として、地下水位がG.L.-2.0mより高い位置にあるP2,P3,自然流下(上流側流域)を本稼働させる。(目標水位深度G..L.-2.0m)

④ステップ2として、G.L.-2.0mから30cm低下させるため、P4,P5,自然流下(下流側流域)を追加稼働させる。(目標水位深度G.L.-2.3m)

⑤ステップ3・4として、P6を含む全体流域を稼働させる。(ステップ3目標水位深度G.L.-2.6m及びステップ4目標水位深度G.L.-3.0m)

(ステップ2以降は、観測結果をフィールドバックしながら修正する)



※「用語解説」に表示される用語のご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問合せください。

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