本文へ移動する
  1. ホーム
  2. 潮来市震災復興計画を策定しました

くらし

平成23311に発生した東日本大震災は、本市においても震度6弱という強い揺れを観測し、市内全域に甚大な被害をもたらしました。市内では、住家や、道路・ライフラインなどの都市基盤施設や学校などの公共施設に著しい被害を受け、市民の皆様の生活や経済活動に深刻な影響を与えています。特に日の出地区を中心とする地盤の液状化による被害は、住家の傾きや沈下に加え、道路・水道・下水道などにこれまでにない壊滅的な被害を受けました。

本計画は、一刻も早い復旧と復興、さらなる潮来市の発展を推進するため「潮来市震災復興計画」を策定いたしました。

 

◆復旧・復興の目標期間

復旧・復興の目標期間

◎復旧期
基本的な都市基盤施設(道路、上・下水道、電気、ガスなど)の復旧を行い、通常の生活ができるまでのハードづくりの期間。
3年を目途とします。
◎復興期
復旧期と並行して、災害に強いまち、住みやすく魅力あるまちの創出を図るハード及びソフトづくりの期間。
7年を目途とします。
◎国の復興構想
東日本大震災からの復興の基本方針で復興期間は10年とされています。
◆基本理念

  ~今、心をひとつに 安心・安全なまちづくり~

  1. 災害に強いまちづくり
    1. 市民生活を支える都市基盤施設の復旧と復興
    2. 市民生活の場である建物や施設の復旧と復興
    3. 市民生活をとりまく環境の整備
    4. 災害に強い情報伝達システムの強化
    5. 市民生活を支える行政情報システムの強化
    6. 災害時に市民をまもる防災計画の更新
  2. 産業の振興による復興支援
    1. 農業の復旧と復興
    2. 商工業の復旧と復興
    3. 観光の復旧と復興
  3. 市民と行政との連携、市民相互の絆(支え合い・連携・協働)の強化
    1. 市民生活の再建支援
    2. 地域コミュニティの活性化とさらなる醸成
    3. 市民と行政の連携の強化
    4. 災害時の相互協力体制の構築

 

 

 

 

※「用語解説」に表示される用語のご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問合せください。

関連ファイル ダウンロード

Adobe Acobat Rederはこちら

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。

お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせは秘書政策課です。

潮来市役所 本庁舎 2階 〒311-2493 茨城県潮来市辻626

TEL 0299-63-1111(代) FAX 0299-80-1100(代)
メールでのお問い合わせはこちら