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市政

制定の経過   

平成13年4月1日潮来町・牛堀町の合併により潮来市が誕生し、21世紀の潮来市を明るく、楽しく、元気なものとするために市民憲章を新たに作成することになりました。
制定までは旧潮来町民憲章を継承することになりました。

旧潮来町町民憲章
水郷潮来に住む私達は、水と緑の自然に恵まれています。ここにより豊かな住みよい町をつくるためこの町民憲章を定めます。
 1.みんなできまりを守りましょう。
 2.みんなで公共の物を大切にしましょう。
 3.みんなでお互いに親切にしましょう。
 4.みんなが健康で明るい町にしましょう。
 5.みんなが教養を高め文化の町にしましょう。
 6.みんなが自然を愛し美しい町にしましょう。
(昭和51年6月制定)

 

旧牛堀町民憲章
わたくしたちは、恵まれた自然と、
高度な技術社会の中にいきづいています。
それらを調和させ、健康で希望に溢れ、
躍進する町づくりにいのちを燃やしつづける
牛堀町民です。
 一、郷土の伝統を守り、文化の香り高い町をつくりましょう。
 一、自然を愛し、水と緑の豊かな美しい町をつくりましょう。
 一、自分に責任をもち、思いやりのある明るい町をつくりましょう。
 一、地域活動に進んで参加し、誇りをもてる町をつくりましょう。
 一、お互いに助け合い、ふれあいのある町を作りましょう。
(昭和61年12月制定)

 

平成13年12月11日「市民憲章を考える会」会員募集(新聞折込)
平成14年1月1日「市民憲章を考える会」会員募集(広報誌)
第1回「市民憲章を考える会」開催(平成14年1月31日 市役所)
○会の名称について、市民と一体化した市民憲章づくりを目指す意味で、親近感のある「市民憲章を考える会」としました。
○委員14名を公募、又は人選し委嘱状の交付をしました。
○会長に今泉元成氏、副会長に加藤節子氏を選びました。
○市民憲章以外の花・木・鳥についても考えていくか検討することとしました。
○市民憲章については委員各自で素案の作成を行い、どういうスタイルのものが望ましいか考えをまとめ次回までに提出してもらうこととしました。
○制定される期間は概ね3ヶ月間を予定することとしました。
第2回「市民憲章を考える会」開催(平成14年2月14日 市役所)
○対象者は市民全体とし、幅広い解釈ができるものにしました。
 「大人と子供に対象を分けるか」検討を行ないましたが、子供については子供憲章を設けても良いのではないか、また対象を大人に絞り品格・深みのある市民憲章としたいという意見もありましたが誰にでも理解できる市民憲章を1つ設けた方が良いという考えにまとまりました。
○全体のスタイルは、前文、本文に分け易しくわかりやすい文章にすることに決定しました。
 最近制定されている市民憲章は、叙情詩的なスタイルのものが多く見られるが、潮来市はこれまで同様(前文・本文に分ける)にし、前文は「叙情詩的」に本文は「精神訓話的」にすることと決定されました。
○市民憲章(案)に基づき、委員各自で再度素案作成を行うこととしました。
○6名の委員より提出のあった素案の中から、下記の素案文を基礎として今後検討を行なっていくことに決定しました。

潮来市市民憲章(案)
豊かな水と緑に恵まれた自然環境と歴史と文化が息づくここ水郷潮来。
私たちは、先人から継承した潮来の風土を守り、より発展させ健やかな郷土に健やかな市民が生活できるよう住みよい「まち」をつくるために、ここに市民憲章を定めます。
 1.きまりを守り力を合わせ住みよいまちをつくります。
 2.歴史遺産や公共物を大切にします。
 3.健康で、心豊かな明るいまちをつくります。
 4.教養を高め人間性あふれる文化を育てます。
 5.自然を愛し、あらゆる生命を慈しみ明るく美しいまちをつくります。
 6.お互いに親切に仲良く助け合うまちをつくります。
○上記市民憲章(案)を基に各自で再度素案作りを行なうこととしました。
第3回「市民憲章を考える会」開催(平成14年2月28日 市役所)
○素案6案の提出により再度審議を行いました。
 各提出された素案を前文・本文(項目別)に一覧表にまとめ次回までに選考することとしました。
○本文の項目について、これまでの憲章は6項目から成り立っているが、検討の結果5項目の構成にし、下記のとおり決定しました。
 1.自然
 2.健康(福祉)
 3.文化
 4.きまり
 5.人間性
○前文は6素案の中で良いところを抽出し1つの(案)を作成しました。
 水郷潮来に住む私達は、豊かな水と緑とともに生きた歴史と文化を 輝かしい未来へ継承し健康で希望にあふれ 世代をこえ夢を育む あったかいまちを創りあげるため ここに市民憲章を定めます。
第4回「市民憲章を考える会」開催(平成14年3月14日 津知公民館)
○提出された市民憲章(案)を委員投票により選考決定しました。
○本文中の文章を一部修正し市民憲章(案)の決定となりました。(以下決定理由)
〈前文〉
 第3回の「考える会」において作成した前文が良いという委員の意見により決定しました。
〈本文〉
 1.自然を愛し、あらゆる生命(いのち)を慈しみ明るく美しいまちをつくります。
  自然:「あらゆる生命(いのち)を慈しむ」ということが現代社会において極めて重要であることから決定されました。 
 1.健康で明るく、思いやりと感謝の心で豊かなまちをつくります。
  健康(福祉):福祉=高齢化社会ではなく、
  もっと幅広いものであることを前提に「健康」+「思いやり」+「感謝」という表現が良いと決定されました。
 1.郷土の歴史と伝統に誇りをもち、文化のまちをつくります。
  文化:潮来の古い歴史と伝統に誇りを持とうと決定されました。
 1.きまりを守り力を合わせ、住みよいまちをつくります。
  きまり:時間、交通、生活ルールなどへ守るべききまりを守ることが重要なことから決定されました。
 1.地域活動に進んで参加し、心のふれあいを大切に楽しいまちをつくります。
  人間性:これからは地区、行政などへの積極的な住民参画が求められています。
  また、人と人との心のふれあいも非常に大切なことから決定されました。
○潮来市の花・木・鳥について、市民アンケートを実施し、その結果を基に方針を決定していくこととしました。
○文章、表現など専門家の意見を聞きたいとの意見があり、調整していくことになりました。

平成14年3月19日専門家よりアドバイスを受けました。
第5回「市民憲章を考える会」開催(平成14年4月4日 市役所)
○市民憲章(案)を専門家に内容(表現)の確認を依頼し問題なしの回答を得たことを報告しました。
○当初合併記念事業(4月)にて発表する予定だったが、
 日程の関係上6月議会に公表し、今年発行する市勢要覧にて発表していくことを報告しました。
○市民アンケートの結果、花・木・鳥は旧潮来町のあやめ・ポプラ・よしきりに決定しました。

平成14年7月1日 制定

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