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前川十二橋めぐり   

解説

前川に架かる橋前川に架かる橋

この前川十二橋めぐりが誕生したきっかけは、昭和46年の前川水門工事(現在の前川水門橋)にあり、
霞ヶ浦開発事業のために古くから水郷潮来のシンボルとして親しまれてきた同所に架かっていた
「水雲橋」が姿を消すことになったことから、これを惜しんで「水雲橋」の再建に乗り出したことに始まり、
その後、次々と新しい橋が架けられ「前川十二橋めぐり」が誕生しました。
昭和53年6月には、当時の潮来町開発公社により前川十二橋をめぐる遊覧船の運航が始まりましたが、
様々な事情からその運航は一旦休止をしておりました。
このような中、昭和59年には、水郷情緒の復活を求めて立ち上がった商工会青年部により、
ろ舟(遊覧船)運航が再開され、遠来の観光客はもとより地元の人たちにも人気を博すことになり、
現在に至っております。

前川十二橋の橋名(北利根川から前川を遡った順)
前川水門橋>あやめ橋>雨情橋>思案橋>水雲橋>潮音橋>天王橋>出島橋>まこも橋>千石橋>上米橋>前川橋

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