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遺族基礎年金   

国民年金の改正により、従来の母子年金、準母子年金、遺族年金、母子福祉年金、準母子福祉年金は遺族基礎年金に一本化されました。(昭和61年4月)
遺族基礎年金は、次のいずれかに該当する国民年金の被保険者または被保険者であった人が死亡したときに、その人によって生計を維持されていた子のある妻か子に支給されます。

  • 死亡日の属する月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料納付機関と保険料免除期間が3分の2以上あるとき
  • 死亡日の属する月の前々月までの1年間に保険料の滞納がないとき(平成18年4月1日以前に)
  • 老齢基礎年金の受給資格期間(25年)を満たしているとき
    遺族基礎年金を受けられるのは、死亡した夫又は父(父がいない子は母)に整形を維持されていた次の人です。
    (ア)死亡した人の妻で、18歳に到達する最初の3月31日までの間にある子又は20歳未満で1級・2級の障害の子と一緒に暮らしている妻
    (イ)死亡した人の子で、18歳に到達する最初の3月31日までの間にあるか又は20歳未満で1級・2級の障害の状態にある子
    ただし、妻が遺族基礎年金を受けている間は、子の遺族年金は支給停止されます。

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